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車を借りる前に

好きな時・好きな場所へ自由に移動できるのが、海外ドライブの醍醐味。 目的地へたどり着く、その道筋にさまざまな出会いや発見があり、それが旅に新しい喜びをもたらしてくれます。 海外ドライブを安全で快適に楽しむため、レンタカーの手配、ルートや現地の交通ルールの確認、トラブルの際の対処法などを、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

STEP1-1 目的と人数に応じて車種を決める

レンタカーといっても、車種はいろいろ。旅行の日数や人数、ドライブの目的や旅のスタイル、料金に応じて、 最適の車種クラスを選びましょう。

コンパクト/ミッドサイズ

海外ドライブ初心者や街中での運転なら小回りが効くコンパクトサイズがおすすめ。 1日がかりのドライブや大人3名以上なら、ミッドサイズ以上のクラスにすれば、ドライブがゆったり楽しめます。

フルサイズ

長距離を走るならフルサイズ以上がおすすめ。室内も広く、静かで快適なドライブが楽しめます。トランクにも荷物がたっぷり積めます。

SUV / 4WD

ゴルフバッグなど大きな荷物がある場合に重宝するのが、このタイプ。パワーも十分。車高が高く視界が開けていて運転しやすいのもポイント。

ミニバン

最大7名まで乗車できるので、ファミリーやグループでのドライブに最適。車種によってはシートアレンジも多彩。 大きな荷物がある時にも便利です。

①Nissan Sentraミッドサイズ

人数(大人)5 大型スーツケース1 小型スーツケース1

②Chevrolet Imparaフルサイズ

人数(大人)5 大型スーツケース1 小型スーツケース1

③Chevrolet EquinoxSUV・4WD

人数(大人)5 大型スーツケース2 小型スーツケース1

④Dodge Grand Caravanミニバン

人数(大人)7 大型スーツケース2 小型スーツケース0

⑤Ford Mustang車種指定クラス

人数(大人)4 大型スーツケース1 小型スーツケース0

⑥Jeep Wrangler車種指定クラス

人数(大人)4 大型スーツケース2 小型スーツケース0

実際のトランク容量は、車種モデルにより異なります。

コンバーチブル

風を感じて爽快なドライブを楽しむなら、やっぱりオープンカー。カップルにおすすめ。 4シーターの車種でも、後部座席は大人には少し窮屈かも。トランクスペースが小さいので要注意。

ジープ

ワイルドな気分を味わいたいなら、ジープがおすすめ。 オープンカーのような爽快感と豪快な走りは、旅の遊び心を満足させてくれるはず。
その他、高級車セダン、スポーツカー、ハイブリット車など特定モデルが選べるコレクションもあります。

車種&コレクション

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STEP1-2 料金システムと予算の目安

レンタカーの基本的な料金構成は、利用日数や車種などに応じた基本料金と、税金・任意保険。 それにカーナビやチャイルドシートなどの追加装備をつけた場合は、それらが加算されます。
ガソリンは返却時に満タン返しが基本ですが、満タンでない場合は別途、ガソリン代が加算されます。 あらかじめガソリン満タン分がついている料金プランもあるので、利用すると便利。
走行距離は基本的には無制限。ただし一部の車種や地域では、一定の走行距離を超えた分について追加走行距離が加算される場合があります。 レンタカーといっても、車種はいろいろ。旅行の日数や人数、ドライブの目的や旅のスタイル、料金に応じて、 最適の車種クラスを選びましょう。

ベストレート(アメリカの場合)

車のレンタル料金と車両損害補償制度(LDW) の料金のみが含まれるプラン。 各種任意保険や車両登録料、税金などは、オプション設定なので、自分で選ぶことができます。

パッケージ(アメリカの場合)

車のレンタル料金と車両損害補償制度(LDW)に加え、PAI/PEC(搭乗者・携行品保険)やLIS(追加自動車損害賠償保険)などの任意保険、 税金・車両登録料・施設使用料、返却時の給油不要(FPO)をワンパッケージにしたスペシャルレートのプランです。 ベストレートでオプションを追加していくよりも、最初からすべてパッケージされている方が、リーズナブルな料金設定となっています。 予約は、ご利用開始の24時間以上前まで。現地払い料金のみ対象となります。

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STEP1-3 事前の準備

クレジットカード

車を借りる際に必須なのがクレジットカード。カウンターでは、必ずクレジットカードの提示を求められます。 現金やトラベラーズチェックでの支払いの場合も、 ID(身分証明) として必要となるので、忘れずに用意しましょう。

国際免許証

海外ドライブに必要な国際運転免許証は、各都道府県の運転免許センターで必要書類と手数料を添えて申請すれば取得できます。 有効期間は発行日から1年間。日本の免許証が切れると同時に無効となります。国際免許証だけでは運転できないので要注意。 必ず日本の免許証と併せて提示することが必要です。

運転免許証翻訳フォーム

ハーツが発行する日本の免許証の翻訳フォームです。アメリカ、オーストラリア、イギリスで 借り出し手続きの際に提示すれば、国際運転免許証がなくても車を借りることができます。 日本の免許証と併せて提示してください。国境を越えてのご利用はできません。

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STEP1-4 保険について

万が一の場合に備えてどんな保険があるかをキチンと理解しておこう。

自動車損害賠償保険(LP)

基本的に、対人・対物保険はオプションではなく、レンタル料金に含まれています。 補償限度額は国によって異なります。

任意保険

レンタル契約の際、加入するかどうか選択できるのが任意保険です。 予約時の料金によっては、任意保険が含まれる場合もあります。 それぞれの保険の内容と予約した料金を確認し、料金に含まれていない 任意保険に加入したい場合は借出し時に手続きが必要です。

●LDW / CDW

レンタルした車両が破損した場合の損害額の支払いを免除する制度。 アメリカの場合、免責額はありませんが、国によっては一定金額まで免責(利用者負担)になる場合もあります。 また、その免責を軽減・免除する任意保険がある場合も(AER、Super Coverなど)。

●PAI・PEC

PAIは、契約者(ドライバー)や同乗者がケガをした場合の治療費などを負担してくれる搭乗者傷害保険。 PECは、レンタカー利用中の荷物(現金は含まない)の盗難や破損に支払われる携行品保険。 アメリカの場合、PAI・PECはセットになっており、どちらか一方だけの加入はできません。

●LIS

アメリカ、グアム、サイパンで加入できる追加自動車損害賠償保険。 自動車損害賠償保険の補償額をアメリカでは100万ドルまで、 グアム・サイパンでは50万ドルまで引き上げるオプションの保険です。
また、無保険者または保険補償額が十分でない相手と事故になった場合もカバーされます。

●ESP

契約者(運転者)および同乗者が、レンタル期間中に事故以外の原因によって病気を発症した場合に、その医療費を負担する保険。補償限度額は$10,000となり$100の免責金額があります。(一部営業所では取り扱いがありません。)

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